東洋大学鈴木ゼミの学生12名が令和7年2月5日から7日まで気仙沼市を訪問し、チッタスロー(スローシティ)の理念である「復元力(レジリエンス)」を主題としたスタディツアーを行いました。
まずは事前学修として、各学生の関心や問題意識に応じて、震災復興・スローフード・移住定住・地域活性化の4つの調査項目を設定しました。研修当日に気仙沼市震災復興・企画課から得た助言と意見交換を踏まえつつ、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館、道の駅 大谷海岸、MINATO|気仙沼市移住・定住支援センター、気仙沼市まち・ひと・しごと交流Pire7、地産の飲食店などを訪れ、現場での観察調査や地域の方々への聞き取りを行いました。
スタディツアーを終えて東京に帰った後は、学生全員がフィールドノートにまとめ、東洋大学国際地域学部国際地域学科の公式サイトで発信しました。ぜひご覧ください!
東洋大学国際学部 – ゼミ合宿でスローシティ気仙沼を訪れました!
ご協力いただいた気仙沼のみなさま、ありがとうございました! 深く感謝いたします。また参ります!