スローなまちづくり全国推進委員会

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スローなまちづくり全国推進委員会

地域の豊かさを高める第一歩は、あなたの暮らす地域をみつめることから始まります。
よりゆっくりと、ていねいに、幸せが響くまちづくりにむけて、
世界的な広がりを見せるスローシティ国際連盟の仲間になりませんか?
本委員会は、地域の食や農産物、生活・歴史文化・自然環境の
多様性と個性を尊重したまちづくりを目指すスローシティ運動を都市政策の大切な理念として捉え、
スローシティ国際連盟への加盟支援、国内のスローシティ都市の連携促進、
スローシティ運動の実践と普及啓発を目指す任意団体です。

ABOUT

スローシティとは?

1999年にイタリアの小さなまちから始まったのがスローシティ運動(イタリア語でチッタスロー運動)です。スローフード運動の着目した食と地球環境のつながりを「まちづくり」へと結びつけ、「よりよく生きる」ための人間サイズのまちを目指し、現在では33か国・291都市が加盟する世界的なネットワークを築いています。自然のリズムを尊重して人間らしく暮らすこと、slow のもつプラス面―ゆっくり、ていねいに、注意深く、気づかう―を積極的に評価し、「適正規模の都市開発」「循環型経済の形成」「地域個性の尊重」「社会的公正」などを含んだ73項目の国際認証制度を備えます。厳格な審査を経て国際認証を得た地方自治体は、首長のリーダーシップと住民協働を通じて、スローシティの理念をかたちにしていきます。

スローシティのはじまり

はじまりはファストフードの進出に対してイタリアの小さなまちで起こったスローフード運動・スローライフ活動でした。活動の理念をまちづくりへと広げ、まち本来のよさや伝統をしっかりと残していくことを目指して、1999年にスローシティ運動が始まりました。スローシティ国際連盟の本部は、イタリアのオルビエート市にあります。イタリアは世界最多の88、東アジアでは韓国が最多の18、日本は2都市(気仙沼市と前橋市)が加盟しています。

スローシティマップ

 

賛助会員

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